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第一弾!健康経営セミナー!

皆様、東京商工会議所が行っている健康経営アドバイザーという資格をご存じでしょうか。
今回は健康経営についてセミナーをさせていただきました。
セミナーにおいて、働き方改革の内容を中心に話しをしました。
 
既に、経営者及び社員の健康を経営戦略の1つとして捉えている企業が大都市を中心に増えてきています。
背景には・・
一億総活躍社会において、
・高齢者の定年延長の議論
・生産年齢人口の減少
・生産性の低下(労働時間の長期化)
があります。
健康経営は、
年配の方が、疾患を抱えないように、または、疾患の悪化を防ぎ、疾患を抱えながらも、現役並みのパフォーマンスを維持し働き続けられる職場環境作りを戦略的に目指します。
若年者に対しては、風邪、インフルエンザ、頭痛、腹痛、肩こり、生活習慣病予防、花粉症などの限られた時間内におけるパフォーマンスを低下させる要因を分析し、予防、防止することを目指します。
鹿児島県も例外県ではなく、むしろ取り組みをすることが求められていることは明らかです。
しかし、なかなか普及が進まない現状にあります。
私が健康経営について一番効果を感じることは、どんな社員研修よりも、社員を大切に想う気持ちが、ストレートに伝わる有効な手段であると考えているところです。
働き方改革も始まります。
ヒトに選ばれる会社、生き残れる会社、発展していく会社を目指すためにも、是非、経営戦略の1つとして、今後、考えてみてはいかがでしょうか。

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