障害福祉サービス・介護サービスの運営でお困りではないですか?
ページTOPボタン
お問い合わせボタン

会社概要・代表挨拶

西田一世

本ホームページにご来訪いただきまして誠にありがとうございます。

ごあいさつ

NISHIDA OFFICE 代表の 西田 一世( ニシダ イッセイ )と申します。
NISHIDA OFFICEは、事業所とスタッフが共に発展していけることを第一に考えフットワークの軽さで全力サポートさせていただきます。

特定社会保険労務士・社会福祉士

経営理念
日々努力
企業理念
・ソーシャルワークの視点から、経営(ヒト)を支援する
・事業所とスタッフが共に発展していける会社作りのサポートをする
・ゆっくり、じっくり話を聴く

事業所沿革

■ 平成29年 (2017年) 3月
NISHIDA OFFICE 開業
■ 平成29年 (2017年) 10月
facebook 社会保険労務士事務所 NISHIDA OFFICE 登録
■ 平成30年 (2018年) 4月
社会保険労務士個人情報保護事務所として 認証

マイナンバーを含めた個人情報の適正な取扱いと安全管理措置について、全国社会保険労務士連合会から認定を受けています。

■ 平成30年 (2018年) 10月
IT 導入補助金 採択
■ 令和 1年 (2019年) 7月
小規模事業者持続化補助金 採択
■ 令和 1年 (2019年) 8月
Twitter @nishidaoffice31 登録
■ 令和 1年 (2019年) 11月
YouTube 配信スタート
■ 令和 1年 (2019年) 11月
ホームページ リニューアル
経 歴経歴を見る
● 高校生時代~
高校生の時、何故か熱烈に介護福祉士になりたいと思いました。介護福祉士は「優しい」、「平和」なイメージがありました。
真っ先に介護福祉士になれる専門学校を探し、鹿児島医療技術専門学校 社会福祉科に入学しました。
学校で得たものは、介護福祉士としての専門性はもちろん、大切な仲間との出会い、そして何よりもソーシャルワーカーに対する興味でした。
そこで、お隣の県、熊本にあります、熊本学園大学 社会福祉学部に3年次編入学。
ソーシャルワーク(人間(人体、心)と環境(自然、歴史、社会制度)の関係性について楽しく学びました。
社会環境の学習がとてもおもしろく、毎日授業を受けては、図書館に通う日々を送っていました。
大学卒業時、平成23年4月、社会福祉士、精神保健福祉士を取得しました。
イメージ画像
● 社会人
精神科病院にて精神保健福祉士として勤務開始。主に統合失調症をかかえ、数十年間入院(社会的入院)とならざるを得なかった長期入院の患者様の相談支援・退院支援に携わります。
「わたしは退院したくありません」「先生がここにいていいっていったから」「あなたには関係ないことでしょ?」
病棟にやってきた私を見る度、これが日常的に聞かれる言葉でした。地域や自宅に帰ることがよほど恐ろしいのでしょうか。
どうすればこの方々が自分らしく生活していけるのか。日々、悶々と考えながら、患者様と向き合いました。
長期入院になると、生活するのに当たり前の食事(お金を出してレジで食材を買う、調理、片付け)、トイレ(公共の場において、場所の判別や、ウォシュレットの使い方等)、移動(バスの乗り方、降り方、タクシーの呼び方等)の仕方を体が覚えておらず、一人暮らしが厳しい現状を目の当たりにしました。
イメージ画像
追い打ちをかけるように、家族が病気が悪化した頃のイメージをぬぐいきれず、本人の退院への気持ちを押さえ込もうと必死になる、という事態も頻繁に起こりました。家族の複雑な気持ちへ寄り添う体験を通し、本人様の立場に立つと深く心を痛めた時期もありました。
それでも、ソーシャルワーカーとしては、患者様の気持ちと向き合う事を辞めてはいけないと強く思っていました。
また、医師、看護師、作業療法士のチーム支援がどれだけ重要か…ということも学びました。
患者様との信頼関係を築くには、それと同じくらいチームの信頼関係も確立する必要があると実感しました。
これなしには、本人の望む生活に向けた良い支援が展開できるとは考えられませんでした。
多くの人間ドラマを体験し、一皮向けた時代でした。
次第に障害年金制度を初めとする年金保険について興味を持ったため、年金の学習の延長線上で社会保険労務士の勉強を始めました。年金保険分野に興味があったため、労働基準法や労働安全衛生法、雇用保険、労災保険法などの労働に関する知識は全くなく、必至にテキストと格闘する日々でした。
平成24年11月に社会保険労務士試験に合格しました。
患者様のために更に年金(主に障害年金)を深めたいと思い、文系には苦しい数字と、慣れない電卓をたたき、平成25年4月に年金アドバイザー2級検定試験に合格しました。新たなキャリアアップを求めて平成26年3月31日に同病院を退職。
大学、熊本の病院では、多くの精神しょうがいを持った方々への精神的、経済的な支援をさせていただきました。
● 鹿児島へ帰郷
社会保険労務士としての経験をひたすら積む。
社会保険労務士法人・行政書士法人に転職。行政書士業(建設業:新規許可申請・許可更新・決算変更届・経営事項審査・官公庁入札)をメインにスタート。入社2年目以降、主に労務相談や労働社会保険関係の実務、給与計算、年末調整について経験。平成29年3月、社会保険労務士・社会福祉士事務所NISHIDA OFFICEを開業。

「ソーシャルワークの視点から、経営を支援していく」をモットーに社員と会社が共に発展していける会社作りのお手伝いを目標とする。

イメージ画像
平成29年4月1日~ 鹿児島労働局 雇用環境・均等室(総合労働相談員) 就任。
平成30年3月 紛争解決手続代理業務試験、健康経営アドバイザー試験 合格。
平成30年4月15日 特定社会保険労務士 付記。
平成31年2月22日 健康経営エキスパートアドバイザー試験 合格。
平成31年3月31日 鹿児島労働局 雇用環境・均等室(総合労働相談員)を退任。
令和2年1月 行政書士試験 合格。
令和2年8月15日 行政書士 登録
(障がい福祉事業所の法人設立、指定申請、各種加算届出など)
鹿児島労働基準監督署の労働相談窓口にて2年間、実に多くの労働相談を受けてきました。
相談内容は、労働基準法や労働契約法の法解釈のみでは解決できない事案が大多数を占めていました。
相談は、会社、職員間の様々な感情対立が渦巻く状態からスタート。丁寧にお話を伺い、先入観なく寄り添うことが解決への第一歩となりました。その際、既に起こってしまった事案等「過去の出来事」のみにフォーカスするのではなく、「これからどうするか」という未来指向型の視点を相談者自身から引き出すことが大切だと考えるようになりました。
この過程で構築された信頼関係を基盤としたうえで、会社、職員の双方が良い方向へ向かうにはどのように助言をするべきか、または助言しない(自主的行動を促進する)べきなのか頭をフル回転させながら過ごした日々でした。

西田打ち合わせ画像
● ~現在~
主に介護・障害・児童(保育)の分野に関わる事業所様の処遇改善加算の取得から運用、人事評価の構築・運用、中小企業庁及び厚生労働省管轄の補助金・助成金申請、労務管理、労働保険、社会保険の手続き、給与計算全般に携わらせていただいております。また、医療・介護専門学校の非常勤講師(労務・安全衛生・社会保障)、成年後見人として活動中。
育児・介護に直面した事業所様のサポート(仕事と家庭の両立支援)も単体支援で行っています。
共に、職員、職員の家族、地域住民にとって、いい会社を創っていくお手伝いができることを心より楽しみにしています!

スタッフ紹介

ゆっくりじっくり声を聞かせてください。ゆっくりじっくり声を聞かせてください。
西田一世
● 昭和62年12月生まれ
● 特技:野球(高校まで硬式野球部でした)
● 趣味:ツーリング、ハイキング、温泉
(以前、HONDA FTR223cc、CB1300㏄)
● 余暇は、登山を楽しんでいます(^-^)!
写真は韓国岳より…
韓国岳画像1
韓国岳画像2
韓国岳画像3

所 属

■鹿児島県社会保険労務士会
■鹿児島県行政書士会
■鹿児島県社会福祉士会
■全国精神保健福祉士協会
■鹿児島県介護福祉士会
■鹿児島医療技術専門学校 非常勤講師
■鹿児島医療福祉専門学校 非常勤講師
■(公財)介護労働安定センター 鹿児島支部
(雇用管理コンサルタント)
■鹿児島健康経営アドバイザー協会
(働き方改革部門)

保有資格

■特定社会保険労務士(登録番号46170005)
■行政書士(登録番号20461806)
■社会福祉士(登録番号141806号)
■精神保健福祉士(登録番号50426号)
■介護福祉士(登録番号A-207594号)
■年金アドバイザー2級
■社会福祉士会ぱあとなあ(成年後見人)登録者
■健康経営エキスパートアドバイザー
(認定番号EX2902691)
西田 亜由美
氏名:西田 亜由美
リクルートサポーター
● 昭和60年7月生まれ
● 趣味:写真を撮ること・美味しいものを食べること

保有資格

■ 日商簿記 2級
■ ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級

会社概要

事務所名 NISHIDA OFFICE
代表者 西田 一世
所在地 〒 890-0064
鹿児島市鴨池新町 40- 1 – 506
TEL(事務所) 099 – 296 – 9740 ※メイン
TEL(携帯番号) 080 – 5217 – 8957 ※サブ
FAX 099 – 254 – 7770