障害福祉サービス・介護サービスの運営でお困りではないですか?
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福祉コンサル

当事務所は
「福祉事業所専門」の
社会保険労務士事務所です。
どこが“福祉事業所専門”
なのかというと…

人員配置基準に沿った
採用について

福祉事業所を運営するためには…

様々な資格を持った方を採用しなければなりません。
例えば、就労継続支援B型事業所を運営するためには、サービス管理責任者(略して“サビ管”)が必要です。生活支援員や職業指導員がたくさんいても、サビ管がいなければ運営はできません。事業所さんからの相談で多いのは、サビ管が辞めてしまうためにそのポストがあいてしまう…。今いるスタッフさんの中でサビ管を持っている方にお願いする、または新しくサビ管を持っている方を採用するなど、対応は事業所さんの状況によって様々です。そういった事業所さんの環境や状況、今後の事業展開に応じてご提案させていただきます。
また、利用者さんは変化に敏感です。障がい特有の本能的なものですので、その違和感をうまく言葉にできないこともあります。スタッフの入れ替わりによる事業所内の空気の変化に気持ちがついていけない方もいらっしゃいます。
利用者さんひとりひとりに向きあってサービスを行うためにも、事業所に合ったスタッフを長く雇用していくことが大切です。
当事務所には、
「求人を専門」とした
“リクルートサポーター”が
おります。
中途、新卒、大学生のアルバイトなど…
事業所が必要とする人材を確保できるよう、
全力でお手伝いいたします!!

加算について

どこを改善するとどんな加算がつく
といった収入面について

福祉事業は、単位数に応じて収入がアップします。いわゆる“売上”です。単位を増やすためには、サービスを利用する方が増えることが一番ですが、人員や場所の関係でこれ以上定員が増やせないという事業所もあります。そういった場合に、現状で単位を増やす方法はあるのか?を提案しています。
例えば…
福祉専門職員配置等加算(Ⅰ)~(Ⅲ)はスタッフみなさんがどういった資格を持っているかを再確認する。
目標工賃達成指導員配置加算は、目標工賃を達成するために人員配置を検討する。など

処遇改善加算や
特定処遇改善加算の申請、
比較方法、配分について

福祉・介護職員処遇改善加算
(いわゆる処遇改善加算)を
ご存知でしょうか?

最近では、「福祉業界は給料がどんどん上がっていく」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、おそらく“給料に直接反映する加算”のことを指しています。
この比較方法やあといくら改善が必要なのか、誰にいくら加算を分配するのか、といったご相談がとても多いです。給料や一時金(賞与)として支払うとしても、事業所の資金面での問題もありますので、どういった方法が適しているかを事業所ごとにご提案させていただきます。

社内研修

社内研修といえば、接遇やマナー、コミュニケーション、各役職向け(新人、中間管理職など)のものが多いように思います。当事務所はこういった研修を行っていないので、必要な事業所さんには専門の先生をご紹介いたします!!
ではどんな研修を行っているかというと…ケースワークのロールプレイです。

ケースワークの内容は事業所さんの要望に沿って、こちらでご準備いたします。
日頃のサービスではなかなか話せない、みなさんの福祉へ対する思いも交えながらの他にはない研修です。

サービスを利用する
みなさまについて

「社会福祉士としての知識や経験を踏まえ、利用者さまへもお力になれることがあるのでは」と感じております。
当事務所に関係する福祉施設との連携や、障害年金に関する相談や請求など…当事務所にてお手伝いできることがあります。お困りの際はぜひご相談ください。